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ゲームサントラの買取情報

ゲームサントラの買取情報
2023.09.01

ゲームサントラ「カプコンゲームミュージック1~3」買取のご案内

Capcom Game Music:アルファ 28XA-94(1986年9月25日リリース)

カプコンの黎明期、PSGからFM音源初期のアーケード作品9タイトルをピックアップした
このアルバムは、カプコンがFM音源を採用した最初期の頃の作品です。
打ち込み技術と音色の面では当初は一定の統一性が見られましたが、
その限界を感性豊かなサウンドスタッフの森安也子と河本圭代が越えていきました。

森は和声的に追求し、持続的な緊張感が特徴的な「魔界村」で特に本領を発揮しました。
対照的に河本は、音の緩急を巧みに使い分け、
音の余韻まで最大限に活かす技術を持っています。
彼女だけが成し得た一瞬の魔法を感じられる作品が「エグゼドエグゼス」や
「セクション乙」でしょう。
このアルバムには、その魅力を十二分に引き出したG.M.O.の巧みなマスタリングにも注目です。

Capcom Game Music VOL.2:アルファ 28XA-203(1988年3月25日リリース)

1987年、カプコンはサウンドスタッフを増員し、
サウンドチーム兼バンド「アルフ・ライラ・ワ・ライラ」を結成しました。
その全メンバーが女性ということで大いに話題となりました。
その頃の作品には元祖『ストリートファイター』があり、
裏方の主役・坂口由洋が作曲を全体的に担当しています。

また、藤田晴美の代表作でありデビュー作でもある「トップシークレット」は、
ポップとクラシカルを見事に融合させた力作です。
「ラッシュ&クラッシュ」では河本がジャズに挑戦し、
彼女らしい音をしっかりと保ちつつビバップの要素を取り入れました。

Capcom Game Music VOL.3:アルファ 28XA-204(1988年4月25日リリース)

何よりも注目すべきは、河本による『ブラックドラゴン』です。
変奏による構成の中で、打ち込みは素朴さを保ちつつ、
楽想だけで聴き手を強く惹きつけるバロックプログレです。
「虎への道」は藤田と河本が分担して作曲を担当し、
二人の個性がしっかりと表現されています。
「1943」は山鹿久美の唯一のAC作品であり、
音作りは「ガンスモーク」の森を思わせるものがあります。

ゲームサントラの買取はニアレコへ!

ニアレコでは、『カプコンゲームミュージック1~3』を含む
ゲームサントラの買取を行っております。

豊富な知識と経験を持つ専門スタッフが、アルバムの状態や希少性を適切に評価し、
公正な価格で買取いたします。
買取手続きは簡単で、ウェブサイト上の買取申込フォームからお申し込みいただけます。
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