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ゲームサントラの買取情報

ゲームサントラの買取情報
2023.01.17

ニアレコではドラゴンクエストをはじめとするゲーム音楽レコードを高額買取しております

ゲーム音楽・サントラのアナログレコードは現在注目度の高いアイテムのひとつ!

現在、日本や世界においてアナログレコードブームが到来しており、
数十年ぶりにアナログレコードの売り上げが上昇したことにより
レコードは1980年以来初めてV字回復の兆しを見せ、その数字は
2023年現在も上昇傾向にあります。

さらにゲーム音楽の分野でもアナログレコードの商品が増えており、
近年「MOTHER2」「グラディウスⅢ」「Last Of Us」や
「バンジョーとカズーイの大冒険」「悪魔城ドラキュラ」「SKYRIM」を
はじめとする往年の名作や最新のヒットゲームのレコードが次々と発売され、
大きく話題となりました。

レコードは臨場感の高い音質の特性以外にも、ジャケットの大きさから
デザインが映える事でも知られており、パッケージのビジュアル・デザイン性の高い
ゲームとも極めて相性が良いと言えるでしょう。

実際、レコードを聴かなくともコレクションアイテムとして
ゲームのアナログレコードを買い求めるファンの方の話をよく耳にし、
さらにゲームのレコードを機にアナログレコードの世界に足を踏み入れた
という話も耳にするほどです。

ニアレコではそんなゲーム音楽やサウンドトラックのアナログレコードを
高額で買取しており、本日はその中でも特に稀少な買取事例をご紹介致します。

 

 

岐阜県各務原市よりドラゴンクエストⅡ/Ⅲサウンドトラックレコードを買取致しました

こちらは岐阜県各務原市のお客様からのご依頼で、
・「ドラゴンクエスト Ⅱ 悪霊の神々(Dragon Quest Ⅱ)」
・「ドラゴンクエスト Ⅲ そして伝説へ…(Dragon Quest Ⅲ)」
のアナログレコードを買取致しました。

ゲームのサウンドトラックの中でもドラゴンクエストシリーズのサントラLPは
現在でもかなり人気が高く、コレクターの間で高値で取引がされております。

こちらのドラゴンクエストのレコードは、ドラゴンクエストⅡ/Ⅲの楽曲アルバムとなっており、
A面にはオーケストラバージョンが、B面ではオリジナルバージョンが
収録されているほか、全曲譜面やロゴアイロンプリントなども付いてくる
ファンにとって非常に嬉しい仕様となっております。

また、ドラゴンクエストの楽曲は作曲者のすぎやまこういち氏による
ファミリークラシックコンサートの歴史も深く、1987年以降ほぼ毎年のペースで
開催がされており、2019年で第33回を迎えることからも、
音楽業界全体で見ても非常に知名度・人気が共に高い音楽と言えるでしょう。

ドラゴンクエストのレコードには上記のほかにも様々なアレンジバージョンが人気で、
エレクトーンバージョンや、ブラスバージョン、ライブコンサートバージョンが
存在し、こちらも市場需要の高い商品となっております。

その他高額となるドラゴンクエストのアナログレコード

・組曲 ドラゴンクエスト DRAGON QUEST サウンドトラック レコード
・交響組曲 ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち レコード
・ドラゴンクエスト オン・エレクトーン レコード
・ドラゴンクエスト イン・ブラス レコード
・ドラゴンクエスト LIVE CONCERT レコード

 

 

当店ではドラゴンクエストをはじめとするゲームミュージックやサウンドトラックレコードを高価買取しております

上記の例でご紹介したドラゴンクエストはファミリーコンピューターから続く、
家庭用ゲーム機から始まった人気ゲームシリーズで、現在でも新しいシリーズが出る
ファンの多いゲームシリーズのひとつです。

ゲームミュージックはアーケードゲーム・ファミコン時代の
1970年・1980年代から発展し、今日に至るまで様々な名曲が生まれてきました。

世界的に見ても1980年代のゲームミュージックのファンは多く、
その背景には日本のゲームミュージックがエレクトロニックミュージックの
流れを汲んでいる事も関係していると言われています。

1980年代のゲームミュージックの中にはG・M・Oと呼ばれる作品シリーズが存在し、
こちらはサイトロン・レーベルと呼ばれる、YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)の
細野晴臣氏が立ち上げや作曲に携わっているレーベルによるゲームミュージックと
なっております。

サイトロン・レーベルはニンジャウォーリアーズや大魔界村、忍者龍剣伝、ストライダー飛竜、
ダライアスⅡ、R-TYPEⅡをはじめとする非常に多くのゲーム音楽を作り、
後のゲーム音楽に大きな影響を与えました。

その後も、コナミ矩形波倶楽部、古代祐三氏、植松伸夫氏、すぎやまこういち氏など
有名なゲーム作曲家が数多くの名曲を残し、ゲームというタイトルによって扱う音楽のジャンルが
異なるフィールドにおいて、EDMやクラシック、ロック、クサメロ、民族音楽と結びつくことにより
独自の進化を遂げ、幅広い音楽性を有するのもゲーム音楽の大きな魅力の
ひとつとなっております。

それでは、1980年代~現在までで高額買取となるゲームミュージックやサウンドトラックの
レコードを一部ご紹介致します。

忍者龍剣伝 サウンドトラック アナログレコード Ninja Gaiden The Definitive Soundtrack

こちらは国内外問わずカルト的な人気を誇ると言われるテクモによるアクションゲーム
「忍者龍剣伝」のサウンドトラックです。

「忍者龍剣伝」はその難易度の高さ、OPやED・幕間に挿入されるムービーの完成度、
ステージ中のBGMのクオリティの高さからファンが多く、
その続編「忍者龍剣伝II 暗黒の邪神剣」や「忍者龍剣伝III 黄泉の方船」が作られたほか、
Team NINJAによるNINJA GAIDENシリーズも作られた一大シリーズとなりました。

忍者龍剣伝のサウンドは和風ながらも疾走感に溢れたサウンドが多く、
主人公リュウ・ハヤブサのテーマとも言える「鮮烈のリュウ」は他作品にも
アレンジされて使われるほどの人気を誇り、さらにⅡ・Ⅲと
ナンバリングを重ねる毎に進化し、シリーズを通して映像・音楽との親和性も高いため
プレイヤーの印象にも残りやすいサウンドとなっております。

こちらのサウンドトラックでは忍者龍剣伝の音楽を担当した山岸継司氏が
監修として復刻がされており、当時のテクモ・サウンド・チームによる傑作BGMの
数々が収録されております。

初代忍者龍剣伝が収録されたVolume1と、忍者龍剣伝Ⅱ/Ⅲが収録されたVolume2の
両方がセットになり、さらにファミコン版とアーケード版両方の忍者龍剣伝Ⅰ/Ⅱ/Ⅲも
収録。開発チームや監督などの制作陣インタビュー、オリジナルアートワークなども
セットになったまさにファン向けのアイテムとなっております。

G・S・M NINJAWARRIORS(ニンジャウォーリアーズ) TAITO LPレコード

こちらは先ほどご紹介したサイトロン・レーベル内のゲームミュージックシリーズ
G・S・Mによる楽曲で、実はサイトロン・レーベルの記念すべき第一弾楽曲と言われ、
人気横スクロールアクションゲーム、「ニンジャウォーリアーズ(NINJAWARRIORS)」や
「オペレーションウルフ」「フルスロットル」を収録したアルバムです。

注目すべきはやはりニンジャウォーリアーズ(NINJAWARRIORS)で、
こちらの作品はは「音楽でストーリーを語る」と言われるほど楽曲の評価が高く、
ダライアスの楽曲を手掛けた小倉久佳氏(ZUNTATA)が同ゲームの楽曲を手掛けております。

特に「Daddy Mulk(ダディ・マルク)」と呼ばれる1面と最終面の曲は極めて人気が高く、
ゲーム音楽史を語る上でも欠かす事の出来ない存在とまでいわれるほど、
後のゲーム音楽業界に影響を与えた楽曲とされております。

ニンジャウォーリアーズの楽曲は外国から見た日本という設定を尊重し、あえてズレのある
方向性に調整しているため、三味線を使った和風ロックテイストに仕上がっております。
しかし、和洋折衷のブレンドのさせ方が非常に巧みで、サイバーパンクを彷彿とさせる
ひとつの世界観として完成がされており、まさに「音楽でストーリーを語る」にふさわしい
楽曲と言えるでしょう。

また、アルバムには他にもB級戦争映画をモチーフにしたような聞き心地の良い
「オペレーションウルフ」や、ロックを基調としながらも全体的にサイケデリックかつ
狂気に溢れたサウンドが特徴的な「フルスロットル」など聴きごたえのある楽曲が
揃ったアルバムとなっております。

ハルカナルトキノカナタヘ クロノトリガー/クロノクロス LP レコード

「ハルカナルトキノカナタヘ」は作曲家でクロノ・トリガーの作曲者でもある
光田康典氏の作家生活20周年を記念して作られたアルバムで、
クロノ・トリガーとクロノ・クロスの楽曲を光田康典氏が選曲・アレンジし、
2015年に発売された楽曲集です。

クロノ・トリガーはファイナルファンタジーシリーズの坂口博信氏と
ドラゴンクエストシリーズの堀井雄二氏、さらにキャラクターデザインに鳥山明氏が
関わっていることでも知られている作品で、超有名クリエイター達によるこちらの作品は
非常に人気が高く多くのファンがいるほか、国産RPGの最高傑作としても名高いゲームと
なっております。

クロノ・トリガーの音楽は、楽曲単体で見ても評価が高い物が多く、
オープニングデモの「クロノ・トリガー」や「やすらぎの日々」「風の憧憬」
「樹海の神秘」「カエルのテーマ」「時の回廊」「遥かなる時の彼方へ」などの
楽曲は人気が高い上に、世界各国から様々なアーティストからカバーされております。

こちらのアルバムでは「クロノ・クロス」と「クロノ・トリガー」の楽曲から
ユーザーの人気が高い10曲を厳選し、光田康典氏本人による新規アレンジ・
新しくボーカル曲を加えた曲などが収録されたファン待望のアルバムとなっております。

交響曲 イース SYMPHONY Ys レコード

こちらは1987年に日本ファルコムより発売されてから現在でも続く、
人気ARPGである「イース」の交響曲風のフルオーケストラアレンジアルバムです。

イースは難しく歯ごたえのある理不尽目な難易度である当時のゲームと異なり、
優しく難しすぎないプレイを重ねれば誰でもクリアできる絶妙なバランスと、
ゲームへの没入感を高めてくれる良質なグラフィックとサウンドにより人気を博した作品です。

イースの楽曲はドラゴンクエスト同様、ナンバリング毎に人気曲が存在し
特にイースⅠ・Ⅱの作曲を担当した古代祐三氏の楽曲は根強い人気があるほか、
石川三恵子さん、石橋渡氏、籾山紗希さんらの手掛けた楽曲も評価が高くなっております。

こちらのアルバムではイースとイースにの楽曲より選ばれた12曲を
交響曲風の四楽章にアレンジしており、編曲は羽田健太郎氏が担当。
いずれの曲もメドレー形式にアレンジされており、原作ゲームファンには
馴染みが深く、思わず感動してしまう仕上がりとなっております。

もちろんゲームに馴染みの無い方でも十分に聞きごたえのある内容となっており、
付属するライナーノーツには羽田健太郎氏によるコメントや、イース音楽への
誘いなどファンにとっても楽しめる要素が満載の内容です。

その他高額となるゲーム音楽・サウンドトラックレコード

・スーパーマリオブラザーズ3(Super Mario Bros.3) LP レコード サウンドトラック
・KONAMI SUPER魂斗羅&A-JAX レコード
・ソロモンの鍵/マイティボンジャック レコード キングレコード
・ゼルダの伝説/謎の村雨城 LP レコード キングレコード
・ソニックアドベンチャー&ソニックアドベンチャー2 レコード
・MYTH:The Xenogears Orchestral Album ゼノギアス レコード

 

 

ドラゴンクエストをはじめとするゲーム音楽レコードの買取はニアレコへ

上記のレコード以外にも、
任天堂(NINTENDO)、KONAMI(コナミ)、TAITO(タイトー)、CAPCOM(カプコン)、
NAMCO(ナムコ)、SNK、TECMO(テクモ)、SEGA(セガ)といった人気メーカーの
ゲームミュージックやゲームサウンドトラック、

G・S・M/G・M・Oやコナミ矩形波倶楽部、ZUNTATA、
古代祐三氏、植松伸夫氏、すぎやまこういち氏、山岸継司氏、光田康典氏
など人気ゲーム音楽作家の手掛けたアルバムなどを積極的に買取しております。

ニアレコでは現在のレコードの世界的なブームに合わせ、
膨大なデータベース・ニアレコ独自の地方密着性により地方出張買取でありながら
都内専門店並みの高価買取を実現しています。

また、レコードの世界的ブームにより、日本国内の一部のレコード価格が高騰しておりますが、
そういった情報はまだ全国で広がっておらず、世界基準の買取金額でレコードを取り扱う店舗は多くありません。

当店では日々変動するレコードの世界的な需要に合わせ、
レコードの買取経験豊富な店主や、各分野に専門知識を持ったスタッフが
お客様の大切なコレクションを従来の市場価格・商品の稀少性の高さ・変動する需要に合わせて
査定を行わせて頂きます。

ニアレコでは現在、長野県をはじめ、山梨県、群馬県、愛知県、埼玉県、東京都、
神奈川県、新潟県、岐阜県、静岡県、富山県などの長野県全域・近隣県および
東海地方エリアでのレコード出張買取に力を入れております。

ドラゴンクエストをはじめとするゲーム音楽レコードはぜひニアレコにお売りください!