TOP>

ゲームサントラの買取情報

ゲームサントラの買取情報
2023.06.25

ナムコグラフィティコレクションや他のゲームサウンドトラックの魅力と買取について

ナムコグラフィティコレクションや他のゲームサウンドトラックの魅力

ナムコが開発したゲームはそのユニークなゲーム性だけでなく、その音楽でも知られています。
その中でも特に注目すべきは、「ナムコグラフィティコレクションベスト10」や
「ナムコビデオ・ゲーム・グラフィティ」などのオリジナルサウンドトラック(OST)です。
このサウンドトラックは、今もなおゲーム音楽ファンから高い評価を受けています。

ナムコグラフィティコレクションベスト10(ピクターエンタテインメント VICL-8102)は
1987年10月21日にリリースされ、米光亮をはじめとするナムコの音楽チームによって
制作されました。
アルバムはユーザーアンケートに基づいて選ばれたベスト10+1の曲を収録しています。
この+1は新曲ではなく、『ワンダーモモ』のアレンジ曲で、
アイドルからヘビーメタルに変身した彼女の物語を描いています。
これらの曲は、戦闘と恋愛、ホームシックに揺れる女心を描き出し、
地球の平和を祈るという一貫したメッセージを伝えています。

ナムコビデオ・ゲーム・グラフィティについて

「ナムコビデオ・ゲーム・グラフィティ」(ビクター SJX-30291)は
1986年3月21日にリリースされました。
このアルバムはナムコの80年代中期作品のアレンジ曲を中心に構成されており、
小沢純子、中潟憲雄、川田宏行など、当時新進気鋭の作曲家たちが参加しました。

アルバムには、中潟憲雄による「モトス」、「バラデューク」、「源平討魔伝」などの初音源化や
ゲームプログラマでありながら優れた作詞家でもある弓達公雄の参加など
多くのハイライトが含まれています。
これらの曲は、ゲーム内のフィーチャーを取り入れた高度な作詞と米光亮による
繊細なアレンジでゲーム音楽の可能性を広げ、その鮮やかなイメージを音像化しています。

ナムコビデオ・ゲーム・グラフィティの紹介

「ナムコビデオ・ゲーム・グラフィティ」の制作は、ゲーム音楽の認知度を広げたいという
中潟の思いが実現したもので、ビクターとの連携により、この先駆的なプロジェクトが
実現しました。
セールスが好調であったことから、ビクターはその後もナムコの音源を中心に
ビデオゲーム音楽の商品化を進めていったのです。

これらのオリジナル・サウンドトラックは、ナムコのゲームが持つ世界観や
ストーリーを引き立てるだけでなく、その独自の音楽性によって一世を風靡した作品です。

ゲームサントラ買取はニアレコへ

ニアレコでは、ナムコのオリジナル・サウンドトラック他、
様々なゲームサントラを買取しています。
豊富な知識と経験を持つ査定スタッフがお持ちのアルバムの状態や
希少性を考慮し、適正な買取価格を提示させていただきます。
また、査定申し込みも簡単な手続きで完了するため、スムーズな取引が可能です。

ゲームサントラの買取はぜひニアレコにお任せください!